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いろんな呼び名があるけど… 野良猫さん、地域猫さん、みんなよっといで!
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ブログカテゴリー「猫を捨てないで!」とは、少々趣旨が違いますが… 捨てるのではなくても、不幸にして飼い主さんから離れてしまった為に行方不明となり、中には、再び巡り会えることなく… ということも「あり得ます」ので、参考までに。
横浜市は、犬・猫の身元確認のためのマイクロチップについて、費用の一部を負担してくれるそうです。

横浜市は、犬や猫の盗難や迷子の防止に役立つよう“身元保証”となるマイクロチップ装着の埋め込み費用などの一部を新たに助成すると発表した。申告受け付けは6月1日に開始し、助成頭数が1000頭に達した時点で終了する。
 
健康福祉局によると、チップは直径2ミリ、長さ8~12ミリの円筒形電子標識器具で、半永久的に使用できる。装着には専用の注射器を用い、首後ろの皮下へ注入する。チップを含め約5500円の装着費用がかかるが、1頭につき2000円を助成する。
 
また、不妊や去勢手術への助成対象も3000頭に拡張。飼い犬と猫が1頭5000円、野良猫(野良犬は対象外)は7000円の助成を受けられる。
問い合わせは、(電)045・671・2467。

参考:
犬猫の盗難防止チップに横浜市が助成 (産経ニュース)
 
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猫の画像ではないですが… 
猫も捨てられ、保健所に連れて行かれると、動画の犬と同様に、「処分」されます。決して、楽な死に方じゃないです。
炭酸ガスが狭い空間の中に充満していって、呼吸できなくなって死ぬ。
窒息死です。手で絞めないだけ。
こんな最期で、幸せだと思いますか…?

絶対、捨てないで欲しい。
誰かが飼ってくれるよ、じゃなくて、あなたが最期まで、
しっかり、その子のお世話をしてあげてください。
その子は、あなたの元に、生まれてきたんですから…。



浜松市の公園に捨てられた猫たちを7年にわたって撮り続けたカメラマンがいる。その写真展が大きな反響を呼び、作品集として出版された。

傷を負い、あるいは病気になっても餌を探し、子を産んで必死に生きる野良猫たち。ペットとして可愛がられた時もあったはずなのに、毛が抜け、失明し、変わり果てた姿になった猫たちが死んで骨になるまでをカメラは執拗に追いかける。目をそむけたくなる写真も多いが、それは無責任に動物を飼って簡単に捨てる人間たちを糾弾しているようにも見える。

著者は捨て猫の救済活動に取り組むボランティア団体を運営している。行政も愛護動物の遺棄・虐待問題に本腰を入れ始めた。対策の第一歩は「現実」を知ることだろう。

(毎日新聞 2008年4月23日 堀内宏明)


捨て猫の救済活動を行う浜松市の動物ボランティア団体「Cat28(キャットにゃ~)」代表の溝淵和人さんが撮影された、猫たちの写真集が出版されました。決して「なごみ系」でも「癒し系」でもない写真集のようですが、心を打つものがあると思います。写真の一部がこちらで公開されていますので、ぜひご覧ください。

『捨猫』 写真集

ペットブームの一方で、飼い猫を捨てる飼い主もいる。そして、そんな捨てられた猫によるふん尿被害などのトラブルも後を絶たない。鳥取県内で昨年1年間に県が引き取った猫は、2800余匹余り。しかし、新たな飼い主を見つけられた猫はわずか27匹にすぎず、そのほとんどが殺処分された。

動物愛護法では、行政は住民などから要請があれば、犬猫を引き取ることになる。鳥取県が昨年引き取った猫2813匹のうち3分の2は、飼い主不明の捨て猫や野良猫。窓口となる各総合事務所で譲渡先を探すものの、猫の場合、引き取り手はほとんどなく、新しい飼い主の手に渡ったのは、わずか27匹だった。

鳥取県では10月から、殺処分数を少しでも減らそうと、所有者がはっきりした犬猫の引き取り手数料を有料化した。所有者責任で、必要な場合は避妊・去勢手術を施して無尽蔵な繁殖を防ぐなど、最後まで愛情と責任を持って飼う「終生飼養」を促す。なお、ペットを捨てると、最高で50万円の罰金が科せられる。


私は香港で暮らす野良猫、トミー。ご覧のように、足をちょっと引きずっています。心なしか、食欲もありません。だから私の世話をしてくれるピーターさんとメアリーさんは、とっても心配そうです。

メアリーは、SPCAがやっている「地域猫管理プログラム」のボランティアさん。彼女やピーターさんは、毎日、私たちの住む地域にやってきては、ごはんをくれる。これ、全部自費なんだって。

ちなみに、SPCAは去勢を援助していて、私たちも避妊・去勢されています。だから、これ以上は増えない。

そんなある日、メアリーは私を獣医さんに連れて行った。なんだか嫌な予感…。と思ったら、やっぱりそうだった。獣医さんが言うには、もっと検査するために入院が必要です、って。そんなわけで、私は病院にお泊り。でもメアリーが、また来てくれた。

で、何が分かったかと言うと、私が男の子じゃなくて「女の子」だってこと! だ~か~ら~! 何度も言っていたじゃないか。でも、あの時は聞こうとしなかったんだよね。でもこれで、もっと女の子らしい名前をくれるかなぁ…?

…と、それはいいんだけど、、 検査の結果は、一番恐れていたものだった。FIV(猫免疫不全ウィルス=猫エイズ)を発症していて、私の肝臓は機能しなくなっていたんだ。。
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